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ElcamyではGoogle Cloudを用いたデータ分析基盤の構築や、生成AIを用いた業務支援まで対応可能です。生成AIやデータ活用によって事業を前に進めたい方は、お気軽にご相談ください。
Google Cloud データ分析基盤構築 - 株式会社Elcamy(エルカミー)| AI・機械学習・分析を支援するGoogle Cloudパートナー
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こんにちは、今回の筆者はElcamyデータサイエンティスト兼AIエンジニアの近江俊樹です。
現在、データサイエンティストはビジネスや研究の現場で欠かせない存在となっています。
ビッグデータの時代において、膨大なデータを分析し、そこから価値ある情報を抽出する能力は非常に重要です。
要するに一人や複数の人間の脳みそではもう考えることが難しいくらいの情報量を扱いたい場合はデータサイエンスを「学ぶ」もしくは「使う」しかないということです。
ChatGPTやその他AIツールを使ってもある程度のことはできますが、高度な内容・非常に多い情報量・暗黙知が必要とされる場合はデータサイエンスに詳しくないといけません。
※暗黙知とは
個人の経験則や勘に基づくノウハウ、仕事を重ねる中で身につけたスキルといった、社員それぞれの中にある言語化されていない主観的なナレッジ。
筆者個人の感想ですが、暗黙知をいかに言語化し、形式知にできるかがAI時代の今、求められている力だと思います。その力がなければ、AIに適切な指示を出すことができないからです。
例えば「いい感じの会社名を考えて」と伝えても「いい感じ」を「検索されやすい」、「何をやっているかイメージできる」、「思いが伝わる」などに分解し、「思いが伝わる」というのもさらに分解しないといけないと思います。トヨタのなぜなぜ分析に近いですね。
出典:暗黙知と形式知とは?
未経験からでもデータサイエンティストを目指せる理由としては、以下のようなポイントが挙げられます。